魅力紹介PART2


~若一王子神社~



嘉祥2年(849)に豪族仁科氏によって創建されたと伝えられています。



本殿は仁科盛康によって戦国末期の弘治2年(1556)に造営され、



江戸初期の承応3年(1654)に社殿の大修理が行われ現在に至っています。



この御本殿は重要文化財に指定されてます。



 



観音堂



宝永3年(1706)に建設され、御正体の十一面観音を本尊とし、



仁科三十三番札所巡りの第一番札所になっています。



観音堂及び宮殿は市有形文化財に、十一面観音坐像御正体は県宝に指定されています。



 



三重塔



宝永8年(1711)に木食山居の勧進により建立されました。



この三重塔も県宝に指定されています。



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