先日に引き続き今日は東日本応援隊のことを紹介します
『東日本応援隊
』
東日本応援隊では、今年の3月に起こった大震災で、大きな被害を受けた東北の人たちに笑顔
になってもらおうと、募金活動を行ってきました。
商店街や駅周辺、イベント隊とともにビックで活動したり、荷車市にも参加しました。![]()
行く前は、募金が集まるかとても不安
だったけれど、町の人たちはとても優しく、私たちの話を立ち止まって聞いて、募金箱にお金を入れてくれました。![]()
僕たちが集めた募金が少しでも被災地の人たちに役立ってもらえたら嬉しいです。![]()
皆さんのご協力のおかげで集まった義援金は
158307円
になりました。このお金は9月27日に市長さんに届ける予定です。![]()
昨日に引き続き今日はイベント隊のことを紹介します
。
『イベント隊』
イベント隊では、地域のイベントを盛り上げたり、自分たちで企画したイベントでダンスやバンド演奏をしたりして、大町の人達の元気になってもらい、その元気を日本中、特に東日本大震災で被災した東北の人達にも届けようと、募金活動も併せて行うことを考えました![]()
少ない時間の中で、学校で練習したり、それぞれ家で練習したり、休みの日も集まって練習したり、募金のために資料や道具をつくって準備してきました![]()
ではイベント隊の隊員達を紹介します![]()
★ダンスチーム
・「MASHIMA」(マシュマ)
・「GOLD GIRLS」(ゴールドガールズ)
・「CuBE」(キューブ)
★バンドチーム
・「SKLT ☆ 3」(スケルト)
・「Neo Sound Wave」(ネオ サウンド ウェーブ)
★募金隊
・「MJB」(メイク ジャパン ブライト)
・「東日本応援隊」
以上総勢 33名です。
やまびこ祭りのストリートパフォーマンスの時間に踊ったり、踊り連に有志を募って参加したり、駅前公園やビッグ、荷ぐるま市でチャリティコンサート「仁」JINを開催しました![]()
蓮華祭でも、熱いパフォーマンスで、盛り上げます。みなさんも一緒に盛り上がってください![]()
僕たち仁科台中学校3学年は、総合的な学習の時間で
を実施しています。
東北地方の大震災を受け、被災された人々の生き様を目にすることで、「自分を育ててくれた地域のために何か『恩返し』ができないだろうか」という思いが出てきました。
そこで僕たちは、今まで自分が地域にお世話になった経験を振り返って、地域に何かできることはないだろうか...ということを考え、地域の人たちからもインタビューを頂きました![]()
「近所にいる高齢者に元気よく挨拶、声掛けをしてほしい
」
「自然保護のため、公園、河川等の清掃や道路に花を植える活動をしてほしい
」
「各自治体での行事に参加し、交流を持ち、自分の地区の顔を覚え、そこから少しずつ活動を広げてほしい
」
「東日本大震災もあり、市役所で指定している避難所。そこに行くまでの道のりは安全か調査してほしい
」などの意見をもらいました。
その結果この「地域のためにできることって?」プロジェクトが立ち上がりました![]()
まずはどんな活動ができるか?企画書を作り、悩みながら...でも楽しみながら進めてきました![]()
ではここからそれぞれの隊の紹介をします![]()
今日は...僕たちPR隊のことを紹介します![]()
まずは僕たちPR隊は、3学年のそれぞれの隊の活動を地域に発信していく仕事をしています
FMラジオや有線放送に行ってPRしたり、毎週仁科タイムの活動を新聞社に届けたりしました。
各隊の様子を取材してきたものをどう発信したら良いのか悩んだ僕たちは、信濃毎日新聞の方にご指導させて頂き、自分たちの新聞を作ることにしました![]()
多くの人たちに僕たち3学年の活動をPRできるよう頑張って新聞を作り、発行しています![]()
蓮華祭当日は、3学年の総合発表の司会も務めます![]()
ちなみに蓮華祭は...
に行われます![]()