八坂体験館でおやき体験


麻の館のおやきもおいしいけれど、忘れちゃいけないおやきは、八坂の灰焼きおやき!



じゃじゃーん!



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おいしそうでしょ~。これ全部手作りですよ♪ 



家には囲炉裏も灰もない、というわけで灰焼きおやき体験は「八坂体験館」で手軽にできます。



焼きたてはフランスパンみたいなおいしさ。めっちゃおいしいです。



あらかじめ用意されている季節の具を生地に混ぜ、おやきを形成。

それを鉄鍋で焼いてからその後囲炉裏の中の灰に突っ込む。そしてじっくりと蒸し焼き。



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この生地、いい形でしょ~。



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体験館のお母さんが優しく作り方を教えてくれます。



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鉄鍋で焼いたら灰にどぼーん!



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この写真は、おやきが灰の外にでてるけど、実際はおやきが灰の中に全部隠れます。取り出すときに取り残さないようにね。



体験しないでも灰焼きおやきが食べたい人には、「明日香荘」の灰焼きおやきがおすすめです。



食べ応え抜群。時間が経つと皮が固くなるけど、そういう時はチンしてね。



                                         (まるごと花子)

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「麻の館」でそば打ち体験


真夏のような日が連日続いていますが、暦のはすでに9月、秋ですね。秋と言えば真っ先に思い浮かぶのが「そば」。新そばにはまだちょっと早いけど、「そば打ち体験」してきました~。



美麻新行のそば処「麻の館」。実はここ、麻の資料館が併設されていたり、そば打ち体験ができたりとそばを食べる以外にもお楽しみが♪



大町市美麻(みあさ)、「美しい麻のなる村」から、美麻村になったんだとか。その昔江戸時代とかには、麻が米と同じ値段だったそうで、年貢を麻で納めていたんだそうです。麻の繊維を取るには種を播いてから3ヶ月かかるそうで、以前は麻とそばの二毛作だったそうですよ。美麻は昔から麻とそばの村だったんですね。



資料館ですが、普段見られない珍しい物が展示されていて、入館料は200円するけど一見の価値ありです。



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さて本題のそば打ちです。麻の館のスタッフさんが優しくコツを教えてくださいます。見ていると簡単そうに見えるので、たいしたことないな~なんて思っていると、これがなかなか難しかったー。



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こねるの力がいります。



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仕上がりはずたずたになってしまったけど、それでも自分たちで打ったお蕎麦は格別においしくって、とても満足できます。そば打ちの時間も1時間くらいでできますので、ちょっと時間に余裕のある時にはオススメです。



resize0863.jpgそしておすすめと言えば、おやき。ここのおやきは隠れた逸品なんだとか。勧められて食してみると、一口でファンになってしまいました♪ 今度ぜひ一度麻の館に足を運んでみてください。



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1個150円でーす。この日は切り干しのおやきでした。



                                             (まるごと花子)


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アルプスあづみの公園 大町・松川地区Ⅱ 


今回は、森の散策体験リポートです。



連日の猛暑で、外出するならプールへ行くって人も多いようですね。



水遊びのほかにおススメなのが、公園内での「森の散策体験」。



では、園内60分コース、レッツゴー。



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ガイドさんは公園の自然観察ガイドの方々。



「なんてことない地元の森の散策なんて、果たしておもしろいのかな」と、疑問に思っていたんですけれど予想ははずれ。



園内の植物の説明を聞いたり、森に住む動物たちの話を聞いたりしながら、



あっという間に60分が過ぎてしましました。



森の中は暑い日ざしもさえぎられ涼しかったので、もっとガイドさんの話を聞きたかったな。



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ご存知でしょうか。



園内に多い、アカマツやカラマツですが、日のあたるところしか枝が伸びないので、日陰は自分で枝を落としてしまうんだとか。



こんな風に。



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確かによく見かける、こんな感じのアカマツ。



そういう理由があったのですね。感心、感心。



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広い園内を気ままに歩いて散策するのもいいですが、ガイドさんとの散策は新しい発見がたくさんあって楽しめますよ。



今度公園に足を運ばれた時は、ぜひ散策体験試してみてくださいね。



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(まるごと花子)

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アルプスあづみの公園 大町・松川地区 1


子供が遊べる場所をお探しの方におすすめの場所、「アルプスあづみの公園」。



しかも、お金があまりかからず、1日中遊んでいられます。



入園料がなんと大人400円、子供80円! お財布に優しいのが嬉しいですよね。



家族連れにとってコストパフォーマンスは、重要なポイントですものね。



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林間アスレチックに、くもの巣遊具など、屋外での遊びはもちろん、雨の日でもいつでも遊べる室内の体験や遊びの場がとても充実しています。



「大草原の家」では室内にネットが張られていて遊べるようになっていたり、「森の体験舎」ではクラフト体験や食体験ができます♪色々な体験があるのですが、なんと言っても料金が安くて、これまたお財布に優しい。



例えばこのサンドアート、1個200円。



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これ、やってみると、意外なんて言っていいのかわからないけれど、、、大人でも意外と楽しめました。



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公園の開発地区を流れる、乳川(ちがわ)の砂にペンキを塗ったものを使います。



そうそう、余談ですが、乳川周辺は花崗岩が多い場所で、その花崗岩は崩れると白くお乳のような色になることから、



「お乳のような色をした川」ということで「乳川」と呼ぶそうです。でも、「ちちがわ」とは呼ばずに「ちがわ」って呼ぶんですよ。



さて、他のクラフト体験もだいたい100円とか200円くらいでみんな安くって、体験時間も30分くらいから1時間くらい。とても手軽に楽しめるのが嬉しいですね。



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小枝のクラフト。可愛いですね。



サンドアートともうひとつ人気があるのが「とろとろ石器」。「山の神遺跡」にちなんで、蝋石をヤスリで削ってペンダントにします。



クラフトも楽しいけど、1日遊ぶなら、お昼はどうしましょうか。園内にレストランがあるのも嬉しいですよね。お弁当もいいけど、地元食材を使ったレストランを利用するものいいですよ。黒部ダムカレーもありますし。それともうひとつおススメは、、、



食体験! ピザ焼きに、竹巻きパンに、灰やきおやきにエトセトラ。



体験プラスお昼にもなっちゃいます。体験料金も材料費くらいなんでしょうか。安いです。



ちなみにピザ焼き、やってみました。体験料500円。



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もちろん生地から作りました~。



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炭で焼きます。



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待つこと10分~15分くらいでしょうか。



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じゃじゃーん。



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ピザの出来上がり~。



食べ盛りの青年は別として、十分満足します。女性はこのピザ1枚で、結構おなかいっぱいになると思いますよ。



書き出しが「お子様連れ」でご紹介しましたが、この公園、大人もすごく楽しめます。なかなか大人だけで公園に遊びに行こうってことにならないと思うのですが、今度一度、だまされたと思って、お友達でも誘って足を伸ばしてみてください。



次回は公園パートⅡ、森の散策体験をご紹介します。



                                               (まるごと花子)

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