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祝あめ市!懐かしの映像短編映画上映会
1, 「大町地震の記憶」
大正7年11月11日に大町を襲った大地震の被害を写した写真や
地震を経験された方のインタビューを交えて、当時の様子を紹介する。
2010年当会制作。
2,「今も生きるご神木」 ~仁科神明宮の大杉伐採の記録~
昭和55年に伐採された仁科神明宮の前御神木。伐採の様子を、
当時氏子総代の牛越敏吉氏と、元光画堂店主山本携挙氏が8ミリで撮影。
お二人の映像を譲り受けた当会は、現在の映像を加え、
約16分の短編映画に仕上げる。2010年完成
3,「塩の道と飴市(約15分)」(昭和50年)
元光画堂店主山本携挙氏の作品。
当日は山本さんにおこし頂き8ミリ映写機で上映。
日時 2月11日(金・祝)
1回目:午後1時~2時
2回目:午後2時~3時
場所 麻倉(長野銀行から西へ50m)
※お車は周辺の公共駐車場をご利用ください。
参加費 無料(カンパ歓迎)
主催 大町映像文化財を残す会
連絡先:代表 鹿田敏彦
090-1276-8247
http://www.omachi-eizou.org/
協力 麻倉プロジェクト推進の会
なお、今回会場として初めて使用する麻倉は、かつて美麻地区で生産されていた麻を集積した土蔵造りの倉庫で、戦後は電子機器や縫製の工場、商店の倉庫としても使われ、10年ほど前から空き家になっていました。
この蔵を活用して、美麻在住の木工作家小田時男さんらが立ち上げた麻倉プロジェクト推進の会が、工芸・芸術の発信基地にしようと、様々な取り組みをしていて、現在は「麻倉プロジェクト報告展」を開催しています。